英語で何をするか

海と夕日

経済のグローバル化にともない、英会話ができる人材が多く求められています。英語は話者人口が飛び抜けて多い言語で、イギリスやアメリカ以外でも、英語を母国語にもつ国はいくつか存在します。
同じアジアでも、オーストラリアをはじめとした英語の語学留学に力を入れている国は多いです。なかでも近年注目をあつめているのがセブ島です。フィリピンの中央部に位置するセブ島は、日本からも行きやすいのが特徴です。
語学留学先にセブ島を選べば、欧米にくらべ費用が半分ほどで済むのです。同じアジアということもあり、現地の人とも仲良くなりやすく、日本人に対するイメージもよいです。

入学を検討しているなら資料をとりよせましょう。資料請求は無料ですが、内容はどこも充実しています。セブ島への留学にはさまざまなプランが用意されています。資料請求は滞在予定期間を設定してから行います。留学といっても短期なら1週間から可能で、旅行感覚で気軽に英会話を楽しめます。
ひとりではこころ細いという方は、友人や親族を誘うこともできます。リタイアしたお父さんやお母さんといっしょに留学するプランもあり、うまくいけば家族間のコミュニケーションが英語でとれるようになるかもしれません。
留学の目標に英会話を設定したら、英会話を通じて何をしたいか考えましょう。簡単な日常会話ができるようになれればいいのか、ビジネスでばりばり使える英会話を目指すのかによっても学習内容がかわってきます。
現在の自分の英会話レベルを把握することも大切です。レベルに応じたクラスを選ぶことで、学習効率があがり、クラスメイトとのコミュニケーションも円滑になるのです。
英会話を身につけるのに見過ごされがちなのは、英語の文法です。会話とはいえ、基本的には読み書きする英語のルールに則っていることにかわりありません。文法にとらわれ過ぎると、しゃべるときに間があきがちになりますが、よく使うフレーズだけ丸暗記しても文法をおろそかにすると英会話のスキルは向上しません。
基本文法を身につけたら、ボキャブラリーを増やすことが大切です。そのためにも、英字新聞をよむなど、日常的に英語の文章に目を通しておきたいものです。ネイティブの発音をきき、自分も文章を声にだしてよむようにすると、発音が飛躍的によくなります。英語の発音は日本語の発音にくらべ、口を大きく動かすのが特徴です。
口や舌の動きに注意して発音するよう心がけてください。

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